なんだか問題集マニアと思われてしまいそうでこわいなぁと自分のブログ記事を振り返って思うこの頃です
色々と試行錯誤して使っていたらこうなっていたというモノばかりの屍をお見せしているという
コレを見て、書店やAmazon等で確認して購入するか、見送るかは判断して頂ければ良いなと考えています
あくまでも一個人の感想なので参考になりそうであればして頂けると幸いです
それだけ失敗もしているという事です
別の切り口から見てみると違う見方もできるとも思うので書いていきますと、通塾をして塾の教材を買って、月謝を払ってある程度まとまった金額を塾に支払って
途中で撤退する事情が出来た時の経済的損失と
問題集やドリルを試しに買ってみて使ってみて、家庭の事情や子供の興味やレベルに合わなかったり、使ってみたけれど使い勝手が悪いなと感じる事は各家庭で大なり小なり発生しているのかなと思います
しかし、塾にかけたトータル費用と問題集やドリルの費用で比べたら経済的損失の額は小さく済むかと思うのです
そう考えて処理して、気持ちの整理して昇華させていかないと、処分出来なかったり
無理矢理使い続けたりした結果、親子喧嘩に発展したりと悪循環がおきてくるのかと
子供が小学校に入学して数年経ちますが小学生ドリル、問題集界隈を見て歩いて思うのがドンドン新しいドリルや問題集が発売されていて選択肢の幅が広がっているという事
特に思考力系の問題集が一気に増えた印象があります
低学年向けの中学受験を意識した問題集
高学年になると公立中学進学向けの中学校の勉強の先取り問題集やドリル
英語関連の問題集やドリル
あんまり充実していないのが理科、社会、の問題集やドリル
高学年以降の教科書以上、中学受験勉強以下の国語と算数の問題集やドリルといったもの
4年生以降の問題集やドリル難民発生しやすい感じを受けます
中学受験を始める場合は通塾しない場合でも予習シリーズや新演習問題集、合格自在、ウイニングステップ等の問題集をネットで買って家庭で勉強できます
それにZ会やベネッセの中学受験コース、四谷大塚の通信講座もあるので何とかなるのですけどね
四谷大塚は通信講座で公立中学進学向けのコースで学校以上、中学受験以下のコースを開設して始めるようなので、ようやくそういう層向けコースも出来たという感想を持っています
恐らく今後はそういった層をターゲットにした市場が広がっていくのかなと思っています
問題集とか、通信講座とかいったものが出てくるのかなと
4年生以降の家庭学習の進め方を公立中学進学高校受験の場合、国私立中学受験の場合、ココはあんまり知られている?いない?(恐らくしっかり研究されている方は知っていっらしゃるかな)公立中高一貫校の適性検査型試験の場合にも
国私立中学受験で出題される特殊算の知識が必要であるという事です
公立中学校に進学で高校受験の予定の場合でも今の学校の教科書レベルの問題集やドリルで余裕がある場合は中学受験向け問題集(記述)をやっていくとイイように思います
更に適性検査型試験の問題にも慣れておく
公立一貫校受検の場合も5年生まで国私立中学受験向けの勉強をしていって、5、6年の2年間は適性検査型試験の形式に慣れていく併用の勉強の仕方をしていくのがどうやらイイように感じます
国私立中学受験の流れとしては大学共通試験に変わる事を受けて段々と適性検査型試験に近い試験内容や記述が増えていくように思います
高校受験も同様になっていく流れになっているので、中学受験をするとかしないとかの考えではなく、今大まかに書いたような家庭学習をしておくのが良いのかなと大学入試を見据えて逆算して見渡してみると感じます
特に今、早期からの英語学習に力を入れていっらしゃる場合が増えているように思いますが、実用的な英語運用能力を身につける、学校の教科全体の学力をupさせたい
それには母国語である国語が酷語の状態だと何処かで伸び悩んでいくようになっていくかと思います
英語の学習も大事だけれど、国語の文法や作文(小論文)と言った事、話し言葉、語彙といったものを意識して鍛えておかないと英語でネイティブな人、海外の非ネイティブな人との会話で話しが続かない、交渉等が上手くいかないとか、いつまで経ってもコミュニケーションが上手くいかないとなると思います
今後高性能な携帯翻訳機が登場してきて英語力は不要という話しも聞きますが、完全に英語(力)は不要にはならないと思うのです
重要な話し合いとかは海外の方々相手の時には翻訳機を通じての交渉や話し合いではなく直接的な話し合いや交渉は変わらないと思います
より英語の学習が(日常会話ではなく)専門性を帯びた方が重要になっていくと感じます
英語学習は完全には不要にはならないと思います
いくら高性能携帯翻訳機が登場したからと言って、翻訳してもらう日本語の内容が酷語だとどうなるのか想像出来るのではないでしょうか
そういった事等を予想していくと英語学習だけに力を入れるのではなく、母国語の国語に力を入れていく方が結局は全ての学校の教科の学力upにつながっていくし
社会に出た時にありとあらゆる事に母国語の文章であったり、会話であったりと使う限りは読み書き、会話がままならないと法律違反を起こしていたり、詐欺や騙されたり、自分が不利な契約をしていたりといった事が起きてくると思います(ちょっと究極的で抽象的表現ですね)
他言語を勉強する事は必要であったり、大事かと思いますがそれ以上に母国語の国語を一番大事に考えて全ての基礎になるので重視していって欲しいです
その土台があっての他言語なのかなと考えています